2016年11月11日

第48回社会保険労務士試験合格結果速報

11月11日、厚生労働省では、第48回社会保険労務士試験の合格者を決定されましたので、
次のとおり、引用します。
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【第48回社会保険労務士試験の結果概要】

(1) 受験申込者数
51,953 人(前年52,612人、対前年 1.3%減)うち科目免除者1,189 人
(うち公務員特例の免除者593人)
(2) 受験者数
39,972 人(前年40,712人、対前年 1.8%減)うち科目免除者1,034 人
(うち公務員特例の免除者511人)
(3) 受験率
76.9 %(前年 77.4%)
(4) 合格者数
1,770 人(前年 1,051人)
うち科目免除者
114 人(うち公務員特例の免除者77人)
(5) 合格率
4.4 %(前年 2.6%)
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今回合格者が1770人と前年程ではないもの、2000人以下に抑えられたことは、とても喜ばしいことです。
この試験は、マークシート方式のペーパーテストだけであり、無職のニート・引きこもり・SNEPや、少ししか働かないオタク・フリーター・社内ニートに、とても合格するのに有利な試験です。
それを逆手に利用して、土日祝日はもちろん、平日やお盆正月でさえ、豊富な勉強時間を確保できるから、
真面目に働いている人には不利な試験です。
だから、せっかく働こうとしても、資格試験勉強のために、かえってニート・引きこもり・SNEPとかの社会復帰や自力更生を妨げることを、厚生労働省など政府が、認識してくれたのです。

今回不合格の皆様で現在無職や休職中の方は、本日をもって資格試験の勉強をやめて、就職活動を再開して、
社会復帰して頂きたいです。
正直言って、この試験は、ホワイトカラー系の就職に有利と期待して受験された方が多いですが、
30歳以上の再就職先は、肉体労働系つまりブルーカラー系の仕事しかないのが現状です。
社会保険労務士試験を受験した者は、正直言って考えが甘いです。
冷暖房完備の部屋で、一日中机に座って机の上でチョコチョコと作業して、ペラペラしゃべるだけで稼げるなんて、世の中そんなに甘くない。
人間たる者、やはり額に汗して体を動かして頑張って働くものです。

それに、社会保険労務士のように労働法に詳しい人は、かえって敬遠され、就職に不利です。
私は、社労士時代、就職活動50連敗して、とうとう合格証書等を破りました。
なお、履歴書に社労士資格を書かないようにしたら、あっさり就職出来できました。
ブルーカラー系でも、私が勤める宅配便内務の仕事のように、綺麗な最新鋭の広大は施設で、
快適な職場環境の職場もあるので、頑張って社会復帰・更生されるよう願っています。
posted by 夜勤労務者 at 13:15| Comment(0) | 社会保険労務士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

熊本県職員人事、オンボロ庁舎の出先!

3月31日熊本日日新聞に、県職員異動が発表されました。
誰が、老朽化著し狭い臭いオンボロ庁舎の出先に左遷されているか、楽しみです。
もし、そこに異動されたら、人事課がら事実上の離職勧告だと思ってください。
「県としては、君からの離職申し出を待っているよ。」
もし、抗議しても、所属長から何回かに渡ってヒアリングを行い、説得されます。
所属長は、左遷された職員の意見を何十枚のレポートにまとめ、
人事課に提出します。
その結果は、「君の気持はわかるけど、君みたいな仕事がダメな人間は、このようなオンボロ庁舎でしか働く値打ちがないのだよ。」
結局、そのまま退職するまで、オンボロ庁舎に残留です。

新聞報道では、県職員異動の肩書について、個人毎にみると、
異動内容が、現職又は元公務員以外外部の人が見ると、わかりにくい表現ですよね。
「で、結局具体的には、どこに行くの、本庁か出先か、どの事務所のどの課か?」

表向きの理由はともかく、本庁又は出先でも総合庁舎の役職に栄転した者はウレシイけど、
狭い小さな出先に左遷された者はガッカリですよね。できるなら外部の者には知られたくない。
だから、各個人のプライドを傷つけないために、外部には解りにくい表現になっているのです。

4月1日、実際に小さな出先に赴任した者は、
老朽化した狭い臭い汚い劣悪な職場環境にガッカリするハズです。
ヒビがあって塗装が剥がれかけた壁、廊下まで異臭がするトイレ、
吹き出し口から腐乱臭漂う冷暖房装置・・・、かび臭い冷水器の水・・・
「ああ、俺は左遷されたのダナ・・・」初めて実感するでしょう!
このガッカリ感は、実際に体験した者でないと、わかりません。

そしたら、仕方ない、笑ってあばよと、別れを告げて、転職した方がベターです。

さて、話は変わりますが、私は今大型シティモールの広大な建物に勤務しています。
新しくて広くて、綺麗な建物で仕事できるのは素晴らしいです。
広い建物を歩きながら仕事するのはとても楽しいです。
また、階段があることエレベーターがあること、食堂で休憩できるのが楽しいです。
(県職員時代平屋の狭い建物だったから。)
契約社員だけど、非常勤社員のメリットは、異動がなくて、ずっと同じ職場で仕事できることです。
正社員なら、出世コースに乗ったら良いけど、下手に出世コースになると、
オンボロな職場に転勤されるリスクがあるから。
広い職場から離れない安心感があることは良いことです。
posted by 夜勤労務者 at 04:28| Comment(0) | 社会保険労務士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

熊本地震発生2

熊本県庁本庁舎は、平成13年から14年にかけて、大々的に耐震補強工事をおこなったので、
今回の熊本地震でも、無事だったようです。

問題は、仕事のダメな県職員の左遷先である、狭い汚い臭い古いのオンボロ庁舎の出先機関です。
ここで、心配なのは、県職員のリストラ対策に悪用するため、
もし建物に被害があっても、ワザと被害調査を拒否して、建物が壊れたまま、
補強工事とかせず、そのまんま放置するのではないかということです。
実際に、地震前でも、建物にヒビが入っても錆びついていても、
古い冷暖房装置の吹き出し口から腐乱臭が漂っても、熊本県庁は放置していましたから。

だから、現在オンボロ出先に勤務している職員の皆様に提言します!
もし、熊本県が出先をオンボロのまま放置していたら、
もう離職しませんか!
自分がみじめだけでなく、これ以上勤務するのは危険過ぎます。

話はかわりますが、今宅配便の建物にして、深夜肉体労働系の仕事していますが、
4月16日の本震でも、従業員を一時屋外に避難させただけで、
建物も従業員も被害は少なく、早速その晩からも業務を継続できました。
仕事を休業せずに済んだだけでなく、逆に自宅が被災して休業している人の分まで、
出勤することになったので、仕事がむしろ増えました。
オンボロ庁舎に左遷された熊本県職員時代と正反対に、従業員にやさしい職場には深く感謝しています。
posted by 夜勤労務者 at 12:53| Comment(0) | 社会保険労務士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする